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2020スポーツ共創会議

Description

【スポーツはつくれる!】
自分たちで自分たちのスポーツをつくる「スポーツ共創」を始めませんか。

自分たちでスポーツをつくるから、性別や年齢、障害の有無などのさまざまな違いを超えて、楽しめる自分たちのスポーツが生まれます。また、ビジネスや教育、地域コミュニティなど、そのフィールドにあったものをつくれます。

スポーツ共創文化を社会が認識し、既存のスポーツだけでなく、誰もが新しいスポーツを自分たちでつくり、行うことが当たり前になる。そのような社会ではアスリートだけでなく、誰もが自分たちにあったルールや道具を使って、さまざまな目的で、もっとスポーツを楽しむことができるのではないでしょうか。

2020年は東京オリンピック・パラリンピック東京大会開催の年となります。私たちは、スポーツ共創を2020年東京大会のレガシーとして、日本、世界に発信し、定着することで、スポーツを楽しむ人が増えると考えています。

今、「スポーツ共創」は様々な分野・場面・場所で取り組みが生まれ始めています。2020年にスポーツで、地域を盛り上げたい、教育に活かしたい、事業として取り組みたいと考えている方にとって、スポーツ共創は一つのアプローチになります。

今回のスポーツ共創会議では、スポーツ共創実践者がそれぞれの取り組みを発表します。

ぜひ、スポーツ共創会議にご参加いただき、一緒にスポーツ共創に取り組むパートナーを見つけ、皆さん自身のフィールドでの実践を考えてみませんか。

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■タイトル :2020スポーツ共創会議

■ 開催目的 : スポーツ共創実践者やスポーツ共創に関心を持ち始めた企業・団体等が、相互に情報交換を行い、つながる場となること

■ 開催日時 :2020年2月4日(火) 13:30~16:30 (13:00開場)

■ 開催場所 :東京ミッドタウン日比谷 8F 日比谷三井カンファレンスルーム 1・2
      https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/jp/conference/room1_2/

■ 参加対象 :スポーツ関連担当者、教育関係者、自治体関係者、
      大手企業/ベンチャー企業/中小企業/エンジニア/クリエイター/デザイナー 等  

■ 参加費:無料

■ 開催内容 :① 趣旨説明・概要紹介
       ② スポーツ共創実践者の事例紹介
       ③ パネルディスカッション
       ④ ネットワーキング (16:30~)

■ 主  催 :スポーツ共創会議

■ 共  催 :一般社団法人 運動会協会、一般社団法人 超人スポーツ協会、
      三井不動産株式会社、株式会社みずほ銀行、みずほ情報総研株式会社

■ 協  力 :未来の体育を構想するプロジェクト


■体験コーナー:当日、大日本印刷社の「スマートフェンシング」の体験ができます。開会前、閉会後などに、ぜひご体験ください。

※本イベントは、スポーツ庁委託事業「2019年度スポーツ人口拡大に向けた官民連携プロジェクト・新たなアプローチ展開」事業の一環として行います。
※イベント内容は出演者等の事情により変更になる場合がございます。
※本イベントの様子は主催者によって写真・ビデオ撮影を行います。
 撮影した素材は今後の活動のために許諾なく使用させていただきますことをご了承ください。
※共創・協業の可能性を広げるため、アンケート等でご回答いただいた内容は参加者全員で共有させていただきますことをご了承ください。
※本イベントの開催趣旨をご理解いただき、より良い機会となりますよう、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

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登壇者のご紹介> ※順次更新予定


久田 晴生氏(スポーツ庁健康スポーツ課連携推進係 係長)
長崎県立諫早高等学校、長崎県立佐世保西高等学校、長崎県教育委員会を経て、2019年度より現職。高等学校勤務中はソフトボール部を指導し、生徒をインターハイ、国体にも導いた。現在は、「スポーツ人口拡大に向けた官民連携プロジェクト・新たなアプローチ開発」などを担当。


南澤 孝太氏(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)教授/超人スポーツ協会 事務局長)
2010年 東京大学大学院情報理工学系研究科博士課程修了,博士(情報理工学) 触覚技術を活用し身体的経験を伝送・拡張・創造する身体性メディアの研究開発と社会実装, Haptic Design を通じた触感デザインの普及展開,新たなスポーツを創り出す超人スポーツやスポーツ共創の活動を推進。


犬飼 博士氏(運動会協会 理事/運楽家)
つながりと笑顔を生むツールとしてゲームとスポーツに着目。eスポーツの 世界大会の予選を国内で開催し日本代表を引率、大会運営等を手がける。スポーツとITを融合した「eスポーツグラウンド」や「スポーツタイムマシン」等の作品発表。現在は「未来の運動会プロジェクト」にて遊ぶことと作ることを自然と行うデベロップレイヤーを育成中。現代的なスポーツマンシップとしてスペースマンシップを提唱。


江渡 浩一郎氏(産業技術総合研究所 主任研究員/慶應義塾大学SFC 特別招聘教授/メディアアーティスト)
東京大学大学院情報理工学系研究科博士課程修了。博士(情報理工学)。産総研では「利用者参画によるサービスの構築・運用」をテーマに研究を続ける。2017年、科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞(理解増進部門)受賞。


澤田 智洋氏(世界ゆるスポーツ協会 代表理事)
1981年生まれ。幼少期をパリ、シカゴ、ロンドンで過ごした後17歳の時に帰国。2004年広告代理店入社。映画「ダークナイト・ライジング」の『伝説が、壮絶に、終わる。』等のコピーを手掛ける。2015年に誰もが楽しめる新しいスポーツを開発する「世界ゆるスポーツ」協会を設立。これまで80以上の新しいスポーツを開発し、10万人以上が体験。海外からも注目を集めている。



久保田 良輔氏(宇部工業高等専門学校 制御情報工学科 教授)
2006年 九州工業大学大学院情報工学研究科博士後期課程修了、博士(情報工 学)。宇部高専では計算知能や信号・画像処理アルゴリズムに関する研究に従事し、新しい道具の開発に焦点をあてた高専版スポーツ共創(KOSEN-スポーツ)を提唱。PBL型の科目としてKOSEN-スポーツを実施している。


平野 賢氏(株式会社 no new folk studio プロダクトマネージャー)
1980年和歌山県田辺市生まれ。慶應義塾大学大学院開放環境科学にて、人間工学を専攻。ORPHE TRACKを一人でも多くのランナーに知ってもらい、使ってもらうための企画、販売計画、アプリのUI/UX改善に取り組んでいる。趣味はランニング。学生の頃に立ち上げたランニングサークルは全国に5,500名のメンバーがいる。フルマラソンで2時間30分を切ることを目標に日々トレーニングに励む。



酒井 重義氏(NPO法人jude3.0 代表理事/未来の体育を構想するプロジェクト)
東北大学法学部・同大学院法学研究科修士課程修了。都内の法律事務所に勤務した後、近年の脳科学などから社会をよくするポイントは「運動」と「つながり」を軸にした教育・福祉の再構築にあるとの認識に至り、福祉系ベンチャー企業における運動プログラム導入支援、発達障害児向け運動療育福祉施設の運営などを経て、2015年1月、judo3.0を設立。日本から世界に普及した柔道をベースにしたグローバルかつインクルーシブな教育づくりに取り組む。



松下 祐樹氏(埼玉県立吉川美南高等学校 教諭/未来の体育を構想するプロジェクト)
埼玉県公立高校の保健体育科教員。部活動では野球部の顧問を務めている。以前は東京都の小学校で5年間教員をしていた。楽しく学びのある体育の授業にするにはどうしたら良いのかということや、それを実現するための教員を取り巻く環境などについて日々考えている。



中川 隆義氏(株式会社みずほ銀行 名古屋中央法人部 部長)
1991年入行。2016年からは渋谷、2019からは名古屋、において法人営業部長を勤める。「メガバンクが知見とネットワークを活用して、社会課題の解決に主体的に参画。このCSVアプローチがメガバンクの新しい社会的存在価値に。」をモットーに活動中。行政や企業のみならず教育機関やNPOなどと連携して共創活動を推進。



鈴木 達也氏(三井不動産株式会社 商業施設本部アーバン事業部 事業推進グループ 主事)
2011年入社。関西支社にて総務・経理、商業施設の開発・運営を担当した後、2018年から名古屋久屋大通公園の再開発プロジェクトのチームリーダーとして事業者選定時から担当。Park-PFI制度を活用した日本最大規模の公園リニューアルを通じ、新たな公園の価値を提供できるよう事業を推進中。



腰塚 準二氏(株式会社START 代表取締役/コミュニケーションデザイナー)
「笑顔を増やしたい」をモットーに広告業界へ転身。課題抽出や戦略設計、企画立案、制作運営など、トータルでのコミュニケーション設計を得意とし、様々な企業や団体のサポートを行う。また、社会課題解決や豊かな未来創造のためのアプローチとして、スポーツ共創に着目。スポーツの枠にとらわれない「ルールメイク」を基本とした活動『ルールメーカーズ』を展開し、遊びや運動~社会の仕組みづくりまでを見据えて、より多くの方々との共創にチャレンジしている。



天利 哲也氏(大日本印刷株式会社 コンテンツコミュニケーション本部)
2007年入社、2016年からスポーツビジネスに携わる。自身のフェンシング経験から、手軽に運営でき、誰でも安全に体験が出来るスマートフェンシングを開発。様々なイベントに「身近ではないスポーツの体験」という新しいコンテンツを提供。また在学中に国際審判ライセンスを取得し、仕事と並行して、フェンシング/車いすフェンシングの国際審判員として活動中。競技発展に向けてもフェンシング/車いすフェンシング協会と連動しスマートフェンシングを活用。

※その他確定次第情報を更新いたします。
※順不同

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スポーツ共創とは・・・
これまでの「する」「みる」「ささえる」が中心であったスポーツに『つくる』を加えることで、新たな接点を創出するとともに、体験を生み出す活動です。自分たちが楽しいと思えるルールや道具を、みんなで話し合いながら作り上げ、プレイする。正解がないからこそ求められる自由な発想で、これまでにないスポーツの体験を。こうした新しいアプローチを通じて、みなさんと共に楽しみながら創っていきたいと考えています。

【スポーツ共創のコンセプト】

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#518770 2020-02-03 08:01:26
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Tue Feb 4, 2020
1:30 PM - 4:30 PM JST
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Venue
東京ミッドタウン日比谷 8F 日比谷三井カンファレンスルーム 1・2
Tickets
参加券 FULL
Venue Address
東京都千代田区有楽町1丁目1−2 Japan
Organizer
スポーツ共創会議
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